特別な日の為のイブニングドレス

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光を味方につける スパンコールの煌めき

スパンコールやビーズをあしらったデザインは会場でひときわ目を引きます。
レッドカーペットを連想させる『一度は着てみたい』ゴージャスなフォルムです。

イブニングドレスとは

洋装の中の正礼装となります。私たちが見る現代の代表的な例としましては、国の公式行事として海外からの国賓をおもてなす晩餐会などで、女性の方々がお召しになる洋装スタイルです。

デザインの特徴

・上半身(腕、デコルテ、背中)を出す。
・雰囲気:華やかな雰囲気。
・着丈:床をつく、または少し引く長さ。(靴が完全に隠れる長さです。)
この3つが大まかな特徴です。
また、正礼装としてのご着用の場合、長い手袋が必要になります。

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ビジューに白ベースの赤色の刺繍は
他デザインの中でも人の目にインパクトを与えます。

着用シーン

公式行事などの正礼装としては、夜の装いスタイルになりますので、18時以降と時間帯が決まっています。

正礼装以外の一般的なパーティー等では

親しい人たちとのパーティーやコンテスト、演奏会など色々なシーンや時間帯でご着用いただけます。
元は、ヨーロッパで19世紀頃に広まったデザインですが、フォルムが華やかなので今もなお引き続きファッション業界でお手本としても取り入れられ、現代風にアレンジされており、日常より特別なイベントなどにお召しいただけるデザインが沢山でております。

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大きな胸元のリボン。
無地でここまで華やかに装えるシルエットが魅力的
ドレスコードが正礼装でない限り

あまり難しく考えなくても大丈夫です。日本でもこの独特な華やかなデザインを楽しまれて気軽に装う方が増えておられます。
※ドレスコードとは:格式を基準にした服装スタイルの種類のことです。
パーティーの主催者やホテル、レストランなどお店側が指定する場合もございます。
招待状などに記載されていることが殆どです。
細かく分けると以下7種類となります。(格式が高い順に記載)。一般的な結婚式のお呼ばれでは②~⑤のスタイルです。
①正礼装(フォーマル)
②準礼装(セミフォーマル)
③略礼装(インフォーマル)
④スマートエレガンス
⑤カジュアルエレガンス
⑥ビジネスアタイア
⑦スマートカジュアル

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デコルテもお背中もVライン。
シンプルなラインにも沢山のビジューと刺繍で印象的に

ロングドレスとの違い

現代では、ロングの種類の中にイブニングがあります。
もっと言えば、ご着用シーンが正礼装としてのパーティーや晩餐会に参加するならイブニングとなり、ご着用の場合は、着丈は最低でも床につくこと、時間帯、長い手袋必須などルールがあります。
他、例えば、社交ダンスや演奏会などのシーン、銀座の高級クラブの方がお召しになられているのはロングとなりますが、ご着用シーンが違うので、デザイン(商品自体)が全く同じでも正礼装のルールに縛られないことが大きな違いです。
ご着用シーンで変わると理解いただいて大丈夫です。

袖ありのデザイン
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室内の冷房に弱い、腕はやっぱり隠したい、
そんな時は無理せず、オシャレな袖・ベルスリーブも
オススメです。

皆がゴージャスに装うイベントでは、被らずオシャレにしたい。といろいろ探されるかと思います。
今回は一部をご紹介させていただきました。

イブニングドレスの通販一覧では上記以外の商品も多数ご覧いただけます。

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