結婚式の服装 マナー

パーティードレス

パーティーや、 結婚式、披露宴のお呼ばれには

初めてのお呼ばれ。もう何回も参加済みなどいろいろなケースがあると思いますが、ルセオなりの服装マナーをご案内いたしますので、ご参考にしていただければ幸いです。

マナーを知った上でのコーデが大切

気持ちよく参加する為に、服装などマナーを知ったうえでコーディネートしましょう。
例えば、祝賀会などのパーティーでは地味過ぎるコーデはタブーです。また、結婚式のお呼ばれ披露宴も普段より華やかに装うことが基本です。勿論、花嫁さまより控えめな装いとなることを心掛けます。

『控えめ』と『地味』の違い
結婚式の服装マナー

よくある間違いは、控えめに装いたいから地味に。という誤解です。控えめにしたい場合は無地のデザイン性(タック、プリーツなど)のあるものを選ぶと素敵な雰囲気になります。無地でデザイン性のないものは、地味になりがちですので要注意です。

目次
1.年代別
2.親族として披露宴に参加
3.結婚式披露宴お呼ばれの服装マナー
4.二次会
5.謝恩会
6.ドレスリスト



年代別 DRESS

結婚式や披露宴のお呼ばれドレスは、フリルやレース使いの華やかで可愛い膝丈Aラインにショールやボレロを合わせたスタイルが人気でしたが、最近はデコラティブな装飾やボリュームを抑えたデザインを選ばれる方が増えています。

1.20代 可憐な華やかさを
2.30代 品のある華やかさにシフト
3.40代 目指したいのは『飾らない美しさ』
4.50代 目指したいのは『透明感』



20代 可憐な華やかさを

若々しく清楚なドレスアップを意識すると、『可憐な華やかさ』を纏うことができます。
様々な年代、立場の方が集うお席ですので基本的なマナーを守って好感度の高い愛されスタイルを目指しましょう。

20代のコーデ・選び方のコツをご覧いただけます。



30代 品のある華やかさにシフト

良識あるフォーマル感を意識すると、『品があって華やかな大人の女性』になれます

30代のコーデ・選び方のコツをご覧いただけます。



40代 『飾らない美しさ』を

飾らない美しさを意識すると、『自然体で綺麗な印象の女性』になれます

40代のコーデ・選び方のコツをご覧いただけます。



50代 目指したいのは『透明感』

透明感をだすと、上品でエレガント、憧れられる50代に。とても『きれいな印象の女性』になれます。

50代のコーデ・選び方のコツをご覧いただけます。



甥、姪の結婚式、披露宴に参加する時。

黒いドレスは親族として出席する場合に人気カラーですが、あくまでもお祝いの席です。 男性は黒のスーツですので、親族席が暗い印象にならないようにカラードレスも素敵です。 控えめで上品な装いでゲストへの感謝の気持ちを伝えましょう。

知っておくべき コーディネート マナー

普段より華やかに装うことが基本です。勿論、花嫁さまより控えめな装いとなることを心掛けましょう。似合うかどうかだけではなく、TPOに合わせた服装、コーデが大切です。

お色

ドレスの色は「白」は新婦の色なので必ず避けましょう。 全身「黒」のコーデも「喪服」のイメージにつながるのでNG。 黒のドレスを選ぶ際は明るい色の羽織物やバッグ、靴などを合わせましょう。 周りと被らない明るいカラーを選ぶと会場が華やぎます。 華やかに装うことも「お祝いの気持ち」となります。

露出

結婚式や昼間の披露宴では肌の露出は控えめに、ノースリーブのドレスにはボレロやショール、ストールを合わせましょう。 夜の披露宴では背中や胸元が大きくあいたロング丈のイブニングドレスが正装とされていますが、まだ日本では大胆なドレスは敬遠される場合もありますので、他のご参加者の方たちの服装のイメージも忘れず、パーティーの雰囲気バランスを考慮することもTPOとして大切です。

ボレロ

ノースリーブのドレスにはボレロを。 コットンやニットといったカジュアルな素材ではなく、 シフォンやシルク、サテンなど光沢や透け感があるものを選びましょう。 冬の結婚式でもファー素材のボレロやショールはNGです。

バッグ

結婚式のバッグは普段使いのバッグではなくパーティーバッグを合わせます。 素材は革製やファー素材など殺生を連想させるのもはNGです。 パーティーバッグは小さめのものが多いです。 招待状やご祝儀袋、お財布やメイク道具などパーティーバッグに入りきらない場合があるので、 フォーマル用のサブバッグを用意しておくと安心です。 ドレスの生地や色に合わせたパーティーバッグでコーディネートすると、より素敵に、お洒落感が増します。

アクセサリー

アクセサリーの定番は白パールのネックレスです。 昼間の結婚式では大きなビジューがついたものやキラキラしすぎるものは控えましょう。 写真撮影のフラッシュに反射してしまうことが理由です。 逆に夜の結婚式ではきらきら輝くアクセサリーを身に着けてもOKです。 揺れるタイプのピアスやイヤリングは「家庭が揺れる」意味になって縁起が悪いと言われることもありますので避けた方が無難です。

パールネックレス

足元はドレスに合わせてヒールのあるパンプスを。 サンダルやミュール、オープントゥはフォーマルではありません。 素材はカーフやスエードなどの革でも大丈夫ですが、 サテンや金、銀などの光る素材の靴はよりフォーマル度が高くなります。

結婚式、披露宴のお呼ばれ でのNGまとめ

①ドレスのお色:白色または黒一色。
②露出:ノースリーブなど露出が多いドレス、ワンピースの羽織無しコーディネート。
④靴:サンダルやミュール、オープントゥ。
⑤羽織もの:ファー素材のボレロやショール。

二次会

ホテルや格式あるレストランの場合はセミフォーマルが基本です。 披露宴同様きれいめで上品な、露出を抑えたドレスを選ぶのが適切です。 カジュアルなレストランの場合はワンピースが一般的ですが、 パンツドレスで変化をつけるのもお洒落です。 厳格な決まりはありませんが、露出が高いものは避けましょう。

謝恩会

謝恩会のドレスに色やデザインなどの制限はありませんが、 目上の方やお世話になった先生に失礼のない装いを心掛けましょう。 学生さんなら、後々結婚式のお呼ばれにも着まわせる白以外の膝丈ドレスを選ぶとよいでしょう。 保護者としてお子様の謝恩会に出席する場合は控えめなパンツドレスやセットアップがおすすめです。

ゲストドレスLIST

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